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昔は四輪車は少なくオートバイが主流でした。じゅんちゃんも若いときはオートバイをよく乗り回していました。オートバイで走行中に進路を変更しようとウインカーを切換えた後、また中立の位置に戻すときに、行き過ぎないようにしないと反対方向に切換わってしまいます。結構それで神経を使うので安全上よくありません。また、行き過ぎて反対方向に点燈したしたことに気が付かずにそのまま走っていて、後続車に迷惑かけるとともに危険です。それどこの発明を思いつきました。
構造を説明しますと、スイッチが中立の位置(第1図)から左方向に切り替えようとつまみ4を指で押すと、第2図のようにつまみ4が孔9に入り、指は孔9の幅より大きいのでケースの円弧状頂面1-1に当たってそれ以上回すことはできません。そしてまた中立の位置(第1図)へ戻すときに、上を向いているレバー2の上面の肩部3-2を押して戻しますが、上記同様指がケース頂面1-1に当たってそれ以上回すことはできません。そして、反対側の回路に入れるためにはつまみ4に指を掛け換えないとできないので、中立の位置から絶対に右にスイッチが切り替わる心配がありません。
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