
非常時持出しバッグと手回しのラジオ兼ライトと懐中電灯を枕元に置きました。
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| 玄関ドアのそばに開けたら閉じないようにストッパーを用意しました。ストッパーは市販のストッパーの上面にステンレスの板を貼り付け、ドアの下に差し込んだときに下方に分力が働いて移動しないようにしました。 |
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万一閉じ込められたときにドアをこじって開けるようにバールを用意しました。 |
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前回の地震のときに落下したガラスの破片で足元が危なかったので、地震が発生したらすぐに履けるように、ベッドの足元に靴を置きました。 |
その他地震保険にも加入しました。
また、地震とは無縁と思っていた福岡で震度6弱という大きな地震に遭遇し、すっかり地震に関心を持つようになりました。
それで、地震直後の昨年4月6日と、ちょうど震災から1年後の今年3月20日に開催された地元九州大学主催の震災フォーラムや、地球深部のスタグナントスラブの講演会を聞きに行きました。地震直後のフォーラムでは、余震が発生している南北の端で、断層の伸びを抑制するように曲がってきているので、これ以上余震域が伸びることはないという清水教授の話があり安心しました。1年後に開催されたフォーラムでは、警固断層の北端に位置する西公園の下が、震源地になる地下構造に類似していて、すでに小さな地震が頻発し断層が崩れ始めているようだ、という清水教授のいやな話がありましたが、一方で、福岡の場合地下水位の変化でほぼ100%地震の予知が可能なことが分かったので、予兆があれば公開するという江原教授の大変有難い話がありました。これは世界でも類がないことだそうで、まだ理論的に解明されていないが、福岡の地盤構造が単純なことが考えられるとのことでした。もし地震予報が出たときの対応を家族で話し合っています。
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