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高齢者にやさいい自動車
 
 

機能的には高齢者を対象にしていますが、デザイン的には高齢者という差別をなくし、若者にも人気があるbBやキューブやステップワゴンのような角丸(かどまる)の箱型にします。箱型にすることにより小さな車体でも広い室内空間を実現し、トランクルームには長尺の日用大工の材料や植木や車椅子も乗せることができるようにします。また、床を低く屋根を高くして乗り降りや荷物の出し入れが楽なようにします。

ドアは開くときに安全なようにスライドドアにし、坂道でも楽に開閉できるように電動アシスト付きにします。さらに、リヤードアは楽に開閉できるように観音開きにし、開いたときにスペースをとらないようにします。ドアの開閉スペースを最少にすることにより、スーパーや病院などで高齢者用自動車の専用駐車スペースを確保しやすくなります。

高齢者ドライバーはどうしても運転中の注意が緩慢になります。それをカバーするように窓は広くして特に前後の窓は下方まで広げ、バックミラーもワイドにします。また、バンパーもぶつけやすくなりますので、ワイドにして無塗装の安価なリサイクル成型品にして交換しやすくします。

また、相手方にも高齢者が運転していることを認識してもらうために、車体の色は爽やかな黄色(淡いレモンカラー)にして、テールライトも縦長ワイドにします。

温暖化が進み熱中症にかかるお年寄りが増えていますが、長時間駐車していて車内温度が上がったときに乗ると気分が悪くなります。そこで、屋根に太陽電池を貼りつけて、その電気でファンを回して室内の温度上昇を防ぎます。

大きさは軽自動車を一回り小さくしたサイズで、機能的には動力は電気で、高齢者に多い事故のアクセルの踏み間違い・高速道の逆走・信号の見落とし・追突の防止機構を付けます。

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